画面ごと:構築
アンケートの使い方
滞在の感想を集めるアンケートの作り方です。設問の作成・公開・翻訳、回答と集計の見方、回答から作られる Google 口コミの下書き、お知らせの配信先の管理をまとめます。
Premium この機能はPremium プランで使えます。
アンケートは、ゲストに滞在の感想を聞く機能です。ゲストが答えると、その回答をもとに Google 口コミの下書きが、ゲストの言語で自動で作られます。ゲストは下書きを直してコピーし、そのまま Google に投稿できます。このガイドでは、アンケートの作り方と、回答の見方を説明します。
この画面でできること
左メニューの「構築」→「アンケート」で開きます。画面は「公開設定」「設問」「ゲストへの案内」の 3 つに分かれています。
- アンケートのタイトル・導入文・お礼文を決め、公開する
- 設問を作る(5 段階評価・選択・自由記述。20 問まで)
- 設問を 4 言語(英語・簡体字・繁体字・韓国語)に翻訳する
- 回答と集計を見る
- お知らせ用に集めたメールアドレスを管理する(オーナーのみ)
主な操作
アンケートを作って公開する
- 「公開設定」で「タイトル」を入れます。必要なら「導入文」(回答画面の最初に出る文)と「お礼文」(回答のあとに出る文)も入れます。
- 「Google 口コミ URL」に、Google ビジネスプロフィールの「口コミを依頼」で取得した短い URL を貼ります。
- 「アンケートを公開する」にチェックを入れ、「変更を保存」を押します。
- 「設問」で設問を作り、「設問を保存」を押します(次の項目)。
最初は「設問」の欄に「最初に公開設定を保存してください。」と出ます。先に公開設定を 1 回保存してください。準備が終わるまで公開したくないときは、チェックを外したまま保存し、設問ができてからチェックを入れて保存し直します。
設問を作る
- 「設問を追加(件数)」を押します。
- 「設問の型」を「5段階評価」「単一選択」「複数選択」「自由記述」から選びます。
- 「設問」に質問文を入れます。説明を足したいときは「補足」に書きます。
- 選択の設問では、「選択肢(1行1件、2〜10件)」に選択肢を 1 行ずつ書きます。「『その他(自由記載)』を選択肢に加える」にチェックを入れると、ゲストが自由に書ける「その他」が最後に付きます。
- 必ず答えてほしい設問は「必須」にチェックを入れます。
- 「↑」「↓」で順番を変え、「削除」で消せます。最後に「設問を保存」を押します。
翻訳する
画面上部の「翻訳する」を押すと、タイトル・導入文・お礼文・設問を 4 言語に訳します。日本語を直したあとは「未翻訳の変更があります」と出るので、もう一度「翻訳する」を押してください。翻訳していない言語では、ゲストに日本語で表示されます。
ゲストに案内する
アンケートを公開すると、ゲストページのトップの「その他」の欄に「アンケート」の入口が出ます。チェックアウトの前後に直接送りたいときは、「ゲストへの案内」の「短縮 URL をコピー」でアンケートの URL をコピーし、メッセージに貼ってください。
ゲストが答えたあとの流れ
- ゲストが回答を送ると、回答をもとに口コミの下書きがゲストの言語で作られます。
- ゲストは下書きを直してコピーし、「Google に口コミを書く」から Google の投稿画面を開きます。
- 投稿するかどうか、何を書くかはゲストが決めます。
評価の高い低いにかかわらず、すべてのゲストに同じ画面が出ます。
回答と集計を見る
画面上部の「回答を見る」を押すと、「アンケートの回答」が開きます。
- 「集計(全期間)」: 回答の件数と未読の件数、5 段階評価の平均と内訳、選択肢ごとの件数が出ます。
- 回答の一覧: 新しい順に、回答の内容と「生成文」(作られた口コミの下書き)が並びます。ゲストが下書きをコピーすると「コピー済」、Google のリンクを開くと「リンクを開いた」の印が付きます。
- 回答を消すときは「削除」を押します。回答と生成文が消え、元に戻せません。
お知らせ用のメールアドレスを集める(オーナーのみ)
「公開設定」の「お知らせ用のメールアドレスを受け付ける」にチェックを入れて保存すると、回答画面に、宿からのお知らせをメールで受け取るかどうかの欄が出ます。登録するかどうかはゲストの自由です。
登録されたアドレスは、画面上部の「お知らせの配信先」で見られます。
- 「配信先 CSV」: 配信中のアドレスを書き出します。送る直前に書き出し直してください。
- 「同意記録 CSV」: 停止したものも含めた同意の記録を書き出します。
- 「配信停止にする」: 停止を頼まれたときに使います。「削除」は、本人から消してほしいと頼まれたときだけ使います。
メールはホストご自身のメールソフトから送ります。yadolingo からは送りません。
注意点
- 口コミの下書きは、1 つの物件につき月 300 回まで作られます。 毎月 1 日に戻ります。「請求・プラン」からの使用量リセットの対象外です。上限を超えても回答は保存され、下書きは作られませんが、ゲストには「Google に口コミを書く」が表示されます。
- 「Google 口コミ URL」を入れていないと、ゲストの画面に「Google に口コミを書く」は出ません。
- 「口コミを投稿したらクーポン」のように、口コミの投稿や評価の内容を特典の条件にすることは、Google のポリシーで禁止されています。導入文やお礼文にも書かないでください。
- 回答が届いても、ホストへの通知はありません。「回答を見る」でときどき確かめてください。
- 回答にはゲストの名前や予約は結び付きません。誰の回答かを知りたい場合は、設問で聞いてください。
- ゲストが口コミを投稿したかどうかは分かりません。「コピー済」「リンクを開いた」は投稿の完了を意味しません。
- 「ゲストへの案内」の URL は、有効なゲストページ URL がないと表示されません。先にゲストページ設定で発行してください。
- お知らせのメールを送るときは、毎回、宿の名称・住所・問い合わせ先と、配信停止ができることとその受付先を書いてください。
- 「お知らせの配信先」は、プランや公開状態にかかわらずオーナーが使えます。
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最終更新: 2026年9月29日
