やりたいこと別

清掃を外注する(スタッフ登録から請求まで)

外部の清掃スタッフに清掃を頼むまでの流れです。清掃種別とスタッフの登録、契約、清掃の手配、当日の作業報告、月ごとの清掃費と請求書の支払いまでを順に説明します。

清掃 外注 清掃スタッフ 請求書

清掃を外部のスタッフに頼むときの、準備から支払いまでの流れです。スタッフはログインせずに、専用のページで予定を見て参加し、作業を報告し、請求書を出します。各画面の細かい操作は、それぞれのガイドにまとめています。

1. 清掃種別・マニュアル・チェックリストを用意する

左メニューの「運用」→「清掃」を開きます。

  • 「設定」タブで清掃種別(例:通常清掃)と 1 人あたりの単価を作ります。清掃種別がないと、清掃を予定に入れられません。
  • 必要なら「マニュアル」タブで清掃マニュアルを書き、「チェックリスト」タブで確かめる項目を作ります。チェックリストは清掃種別の「編集」で結び付けます。

詳しくは「清掃」画面の使い方をご覧ください。

2. スタッフを登録して URL を渡す

左メニューの「全体設定」→「清掃スタッフ」で「+ スタッフを追加」を押し、氏名と担当物件を入れて「リンクを発行」を押します。詳細の「URL をコピー」(または「案内文をコピー」)で、スタッフ用ページの URL を本人に送ります。

続けて「支払い」タブで、「ジョブ単価」か「時給」と金額を決めます。登録できる人数はプランで決まります(Free 1 名・Basic 2 名・Pro 以上は無制限)。

3. 契約を結ぶ(任意)

業務委託契約を結ぶときは、「契約」タブの「契約を作成」から条件を確かめて「スタッフに送る」を押します。スタッフがメールの確認コードで同意すると「契約済み」になります。

契約を結ぶと、担当が決まるたびに発注書が自動でスタッフに届き、スタッフのメールアドレスも登録されます。契約を結んだ人だけに頼みたいときは、「設定」の「契約済みのスタッフだけ参加・担当できる」をオンにします。

詳しくは「清掃スタッフ」画面の使い方をご覧ください。

4. カレンダー連携で予約を表示する

左メニューの「構築」→「カレンダー連携」で、予約サイトのカレンダー連携(iCal)の URL を登録します。ホームのカレンダーにチェックアウト・チェックインが表示され、清掃が必要な日が分かるようになります。スタッフの予定にも、宿泊している期間が表示されます。

清掃は予約から自動では作られません。チェックアウトがあるのにその日と翌日に清掃がないと、その日の予定に「この日と翌日に清掃が登録されていません」と出るので、次の手順で追加してください。

詳しくはカレンダー連携をご覧ください。

5. 清掃を予定に入れて担当を決める

左メニューの「ホーム」のカレンダーで日付を押し、「清掃」の「+ 清掃を追加」で清掃を作ります。人数を 2 名にすると、同じ清掃が 2 件(1 人 1 件)できます。

担当は次のどちらかで決まります。

  • ホストが清掃の行の「担当者」から選ぶ
  • スタッフが自分のページの「予定」から、空いている清掃に「参加する」

担当が決まっていない清掃は「未手配」と表示されます。「清掃」の「予定」タブでも、先の清掃をまとめて確かめられます。

6. スタッフが清掃して報告する

当日、スタッフは自分のページで次の順に操作します。

  1. 「▶ 作業を開始する」を押す
  2. チェックリストを 1 項目ずつチェックする(写真が必要な項目は写真を撮る)
  3. 立て替えた経費があれば、金額とレシートの写真を記録する
  4. 「清掃を完了する」を押す

完了の報告は、その日の宿日記に自動で書き込まれます。ホームのその日の予定で、チェックの結果と写真を確かめられます。

7. 通知を受け取る

Pro 以上のプランでは、LINE で次の通知を使えます。スタッフには、スタッフ用ページの「マイページ」から LINE を連携してもらいます。

  • スタッフの参加・辞退・完了をホストへ
  • 7 日以内の担当者のいない清掃を、毎朝ホストへ
  • 空いている清掃の案内をスタッフへ
  • 前日の夕方に、翌日の清掃を担当者へ

何を送るかは「清掃スタッフ」の「設定」で選びます。Free と Basic の通知は、メールだけです。

8. 清掃費を確かめて支払う

  1. 「清掃」の「清掃費」タブで、月ごとにスタッフへの支払額と経費を確かめます。「CSV をダウンロード」で書き出せます。
  2. スタッフが自分のページで請求書を発行すると、PDF 付きのメールが届きます。
  3. 「清掃スタッフ」の「請求書」から請求書を開き、振込先を確かめて支払います。支払いは yadolingo の外(銀行振込など)で行います。
  4. 支払ったら「支払済みにする」で記録します。

現金で手渡ししたときは、請求書を使わずに「手渡しで支払済みにする」で記録できます。

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最終更新: 2026年9月29日

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